本の紹介 > 組合推薦図書

第Ⅰ期 小説編(全6巻)
四六判・上製本・美麗箱入り
各巻平均460ページ
定価:21,000円
(本体:20,000円 )
各巻の分売はできません。
第Ⅱ期 随筆・紀行編(全6巻)
2006年9月刊行予定
ご予約セット特価:税込18,900円
(定価:税込み21,000円)
各巻の分売はできません。
京都府を舞台・テーマとした初めての文学全集
京都府出身および府外出身の作家が、それぞれの視点で描いた“京都府”の姿。
文芸作家の味わい深い文章で、さまざまな“京都府”の姿をご堪能いただけます。第Ⅰ期は「小説編 全6巻」、第Ⅱ期は「随筆・紀行編 全6巻」という構成としました。
地元文学研究の第一人者による作品の発掘と解説
京都府ゆかりの膨大な作品郡のなかから、厳選した約240作品を収録・紹介しました。また巻末には詳細な作家および作品の解説を付し、作品の時代背景や京都府との関わりについての考証も加えました。
埋もれていた名作を多数発掘した幻の名作集
中・短編作品を中心に、単行本として紹介されてこなかった、あるいは絶版になった作品のなかで、流行に左右されない普遍的な意義のある作品を数多く発掘しました。本全集でしか味わえない感動に出会えます。
名作が語る京都府の歴史
本全集は、作品を発表年月の順に収録しました。また、作品のテーマや時代が多岐にわたるように選び、作品を通してさまざまな角度から京都府の歴史と文化について触れていただけるように配慮しました。
明治以降の京都府100年の歳月を、文学が静かに物語ります。
現代かなづかいと大活字でどなたにも読みやすく
どなたにもお読みいただけるように、原作の味わいを尊重しつつ、可能な限り現代かなづかいに改め、難字にはふりがなを付しました。
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