このサイトは京都府の約200店の書店組合加盟店により運営されています。読者の方へはもちろん、組合加盟店、書店業界の方へも有益な情報を発信していけるようなサイトを目指しております。
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昨年12月から実施した「本屋さんへ行こうキャンペーン 龍馬本フェア」は、2010年1月末日をもって終了しました。組合加盟書店にご来店いただきました皆様には、心から御礼申し上げます。また、キャンペーンのご応募につきましても、多くの方にご参加いただきまして、多数のご応募が寄せられました。誠にありがとうございました。3月3日に厳正な抽選を行った結果、図書カード2,000円分を100名様当選とさせていただきました。景品の図書カードは2010年3月末日までにご当選者様のお手元にお届けさせていただきます。なお、当選の発表につきましては、景品の発送をもって代えさせていただきますので、ご了承ください。
京都府書店商業組合では、このようなキャンペーンをはじめ、今後も京の本屋さんをご利用いただいているお客様に喜んでいただける様々な催しなどを行っていきます。これからも犬のマスコットキャラクター「ブックン」でおなじみの組合加盟書店にご来店いただきますよう、よろしくお願いいたします。


京都御池地下、ゼスト御池の河原町広場にて、1月7日(木)午後3時30分から「本屋さんへ行こうキャンペーン」の告知イベントを行いました。
あらかじめイベント開催の告知をしていないにもかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただきまして、ありがとうございました。坂本龍馬や新撰組の幕末の志士たちの迫力ある立ち回りに、ご通行の方々も歩みを止めてご覧になられていて、あらためて歴史ブーム、龍馬人気を実感しているところです。キャンペーンは今月1月末日までですが、京都は龍馬ゆかりの地。この1年の間、ますます盛り上げていきますので、「ブックン」マークを目印に、ぜひお近くの京の本屋さんにご来店ください。
今、「ブックン」マークが目印の京都府下の書店でキャンペーンをしています。このキャンペーンにご参加いただく手順は、
- 「ブックン」マークが目印の京都府書店商業組合加盟の書店にご来店ください。
- 今回のキャンペーン対象となっている龍馬関連本をお買い求めください。
- その本の表紙に応募シールが付いています。その応募シールを書店で配布中のキャンペーンチラシにある応募券に貼っていただき、必要事項をご記入の上、応募券をその店にお渡し下さい。これで応募は完了です。
キャンペーンは2010年1月末日まで。ご応募お待ちしています。なお、当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
(当キャンペーン応募券に記入された個人情報は、このキャンペーン目的以外には使用いたしません)
ちなみに「ブックン」とは、京の本屋さんのイメージキャラクターです。今回のキャンペーンは、京都府書店商業組合加盟の書店のみでの開催ですので、ぜひ「ブックン」を目印にお近くの書店にご来店ください。
組合加盟書店は、このホームページで検索できます。
「書店紹介」のページからどうぞ。
上の画像をクリックするとパンフレットをダウンロードできます(pdf形式)
京都府書店商業組合では上のイメージキャラクターの名前を大募集しています。応募券に必要事項を記入の上、京都府書店商業組合加盟店へ〆切(12月末日)迄にお申し込みください。 プレゼント品は抽選の上、発送(もしくは連絡)をもって発表とさせていただきます。
応募期間:平成20年12月末日まで
賞 品:京都府書店商業組合賞 1名 図書カード2万円分
ラッキー賞:100名 図書カード2000円分
(当コンクール応募用紙に記入された個人情報はコンクール運営目的以外には使用いたしません)
創意工夫を凝らした力作揃いで、審査を担当した役員、外部アドバイザーもひとつの作品を選出する難しさを痛感する次第でございました。最優秀作に選ばれた作品につきましては、今後「ネーミング募集コンクール」を経て京都府書店商業組合加盟店共通のイメージキャラクターとして、書店店頭で活躍することとなります。また、ご応募頂いた全ての方の熱意を糧に、今後の店頭活性化運動や読者サービスなど組合活動に取り組んでいきたいと身の引き締まる思いでございます。最後となりましたが、コンクール開催にあたり多大な御協力を頂いた京都嵯峨芸術大学・京都精華大学・京都造形芸術大学・京都国際まんがミュージアムに感謝するとともに成功を報告したいと感じております。
最優秀受賞作は、誰からも愛されるイヌをモチーフに本屋のオヤジをキャラクター化し、シンプルなラインでまとめた作品。シンプルな作品ゆえにポージング・表情など変化をつけ易く今後の活躍を期待させるキャラクターとして、今後のネーミング募集に際しても「ユニークな応募が期待できる」のではないかなどの意見をいただきました。また、その一方で「簡単に作られているような印象を受ける」、いやいや「子供でも描けるようなシンプルさは長所ではないのか」などなど、白熱した選考となりました。
惜しくも、次点となった2作品は、「京都の」を優先させたイメージの作品と、「本屋さん」に重きを置いた作品が選ばれました。2作品に共通していえる事は、非常によく描き込まれている印象があり、それぞれの作品を推す声も少なからずございました。最優秀作1点、優秀作2点以外にも票を集めた作品もございましたが、いずれの場合も難しい課題に真摯に取り組んで頂いた作品として、選考委員一同感謝しております。そして、今後のイメージキャラクター受賞作の活躍に期待をしております。
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